「片瓜の粕漬け」の漬け方(図解)

えぐり取った部分に8分目程塩を詰め込む。

縦半分に切り、種部分をえぐり取る。

片瓜

そのまま詰め込んだ部分を上にして、一晩寝かす。

約3ヶ月ごとに味を見ながら、ざらめの量を調整して酒粕で漬け直し(塩不要)を行う。(計3〜4回)

えぐり取った部分に水分が溜まるので、その水分のみ捨てる。

桶の底に裏返しにしたざるを置き、その上に沢山穴を開けた中蓋を置き、さらにその上に酒粕を載せてみりんで延ばした後、ざらめをかける。

初回:酒粕7.5kg、みりん500cc、ざらめ1袋強

参考 片瓜43個の場合

片瓜のえぐり取った部分を下にして1段並べ(塩は捨てない)、その上から酒粕を載せてみりんで延ばした後、ざらめをふる。この行程を繰り返し行って、最後に中蓋をする。(重石はしない。)